役員及び理事

  宗像ロータリークラブ 会長
2018-2019年度
宗像ロータリークラブ 会長

小林 正勝

 

昨年度(2017~2018)は、宗像ロータリークラブにとりまして第2700地区ガバナーを輩出しクラブメンバー全員の協力により、会員の維持・増強と奉仕の拡がりや対外広報など、成長そして飛躍出来た年となったのではないでしょうか。本年度も引き続き長期検討委員会の活動を軸に、各委員会事業を推進していきたいと思います。

まず新年度は、2018~2019年度バリーラシンRI会長テーマは「インスピレーションになろう」  ロータリアン一人一人が“素晴らしいひらめき”を持とう。


一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に、勇気と希望、そして創造性を持って正面から立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があると世界のロータリアンへ発しました。

 このテーマを受けて2018~2019年度第2700地区岡野正敏ガバナーは、メッセージとして「寛容と思いやり そして和の心」
①    クラブのサポートと強化
②    人道的奉仕の重点化と増加
③    公共イメージと認知度の向上
 ロータリーは、時代と共に変わりつつありますがその本質は不変と考えます。我々は、ロータリーの本質に目を向け創立以来の多くの良き伝統を尊重し継続して行く事が大切ですと61クラブ会長に述べられました。

 こうした流れを踏まえ、本年度会長方針として「誇りとビジョンをつくろう」を掲げさせて頂きます。
 RI会長の、メッセージを受け継いだ岡野ガバナーの「クラブファースト」そして「和の心」こそが、ロータリーの原点である「クラブを支える原動力」だとの思いをつなぎ、宗像ロータリークラブとして、長期検討委員会での中長期的ビジョンでの将来「こうありたい」という思いを描き、それに沿った目標と行動計画を立てる。
         親睦・高潔性・多様性・奉仕・リーダーシップ
 会員が、積極的に参加でき出席率を上げる情報豊かな例会運営、会員同士の交流を深めるオリエンテーリングや親睦会をより活発に、また奉仕を通しての繋がりや地域社会との密な拡がりと関わりによる組織向上、クラブのマネジメントとリーダーシップによるメンバーのモチベーションを上げる取り組み、会員基盤の発展とロータリーの広報、財団への理解と意義そして活用。さらに第2700地区委員会活動・行事への積極的参加等。
 ロータリーとは!を問い質し、これから始まる未来へ始動の一年とします。


宗像ロータリークラブの概要

役職

氏名

会長 小林 正勝
直々前会長 幣   款
副会長 山口 政行

役員

幹事 安井 貴之
会計 岩永 浩司
SAA 石松 健司
役員補佐
副幹事

(米山記念奨学地区委員)

尾畑 和隆

副SAA 今 義剛
会計監査 的場 智浩

専任理事氏名

小林 正勝

山口 政行
2017.7~2019.6 石松 健司
髙山 卓也
福江 優
2018.7~2020.6 石野 洋一
川浪 大郎
横山 誠